車中泊場所紹介【サンサンパーク白馬】冬に白馬で車泊なら広いし空いててここがオススメ

車中泊とか車に関するお話

冬になると、年に一回は長野県の白馬に行きます。

スノーボードをするんですけどね、我が家から白馬は結構な距離になります。

なので、日中に出発すると到着は昼過ぎとかになってしまいますので、前入りして次の日朝から滑るっていうスタンスでやらせてもらってます。

そんなときは、例のごとく車中泊をしてしまうんです。私は。

車中泊なら、誰よりも早くゲレンデに駆けつけ、朝の引き締まったバーンを滑ることができます。

雪が降れば誰よりも早くパウダースノーをいただけます。

というわけで、今回は白馬の車中泊スポットの紹介になります。

場所の概要説明

【サンサンパーク白馬】が、私が使わせていただいている駐車場です。

普通車だけで60台以上、大型車も多数泊まれる、かなり大きな駐車場です。

ほとんど冬にしか行ったことが無いので分からなかったのですが、駐車場の横にはかなり大きな広場がありそうです。

冬は深い雪の中に埋もれてしまっていて何も見えない・・・

周囲に民家らしき建物は一切ありません。

だからといって、夜中に騒いでいいという理由にはなりませんがね。

次の日にスキー場で滑るんならスキー場の駐車場で車泊すりゃいいじゃん、とか言う人もいるかも知れませんが。

スキー場の駐車場って、車中泊禁止の場所がほとんどなんです。

理由は、お客さんに来てもらうためにオープン前の朝早くから、除雪車が入ったり、雪かきをしたり準備しないといけないので、

そこに車中泊してる車がいると邪魔になってしまうんですね。

次の日ここのゲレンデで滑るんだから、ここの駐車場で車泊させろっ!っていうのはダメなんです。

なので私と同じように朝一のゲレンデのために【サンサンパーク白馬】で車中泊している人は結構います。

しかし、駐車場自体はかなり広いので邪魔しあうようなことは殆どないと思います。

おトイレもちゃんと備わっています。

駐車場は全体的に平面で快適。

どこに停めても問題ないです。

基本的に冬にしかここに来ないのですが、雄大な雪山に囲まれていて朝の景色は最高です。

しかし、雪国ということもあり、冬の夜は氷点下です。

天気予報で何度くらいになるかしっかりチェックしてください。

雪がふる場合は、除雪車の来ることも考えられますので、

いざというときに速やかに動けるようにしておきましょう。

あと雪が降ってる中でのアイドリングは危険です。

マフラーが雪で埋まって排ガスが溜まって二酸化炭素中毒で亡くなるケースがあります。

そもそも車中泊のときはアイドリングはダメですので、

エンジンを切っていても温度に耐えられるように対策をしっかり行ってください。

冬の車中泊は何を注意すれば良いのかという記事もいつか書きたいと思います。

書いたらここにリンクで繋げますね。

周辺情報

おみやげ

実は近くに「道の駅白馬」というものがあり、そこで車中泊もできなくはないです。

しかしこちらはかなりの競争率なのと、駐車場の数が少ない、車の往来が激しい、ということであまりオススメではありません。

買い物やご飯

ご飯を食べに行きたければ、白馬駅の方まで行けばお店は結構あります。

また、食べ物の買い出しはイオン・BIGがおすすめ。

品揃えがとてもいいです。

スキー場が沢山

ここから行くとすれば三箇所くらいエリアを考えられると思います。

一番近い、エイブル白馬五竜、HAKUBA47などに行かれる人が多いのではないでしょうか。

少し足を伸ばして、岩岳スキー場や白馬八方尾根スキー場

距離は少しありますが、30分くらいで小谷村の方に行くこともできます。

栂池高原スキー場はかなり大きなゲレンデ

白馬乗鞍は穴場でかなり空いています、未圧雪の天然雪などが楽しみたければコルチナへ

といった感じでかなりスキー場の選択の幅があります。

注意点とまとめ

白馬でスキー場に行くならオススメの車中泊場所を【サンサンパーク白馬】を紹介させていただきました。

注意点は、主に冬に車泊するときの内容です。

  • 冬に行かれる場合は、寒さ対策、冬用のアイテム(チェーンなど)必須になります。
  • 冬は除雪車が来るかもしれないので注意。
  • 自動販売機もありません。

以上が今回のレビューになります。

みなさん、マナーとルールを守って快適な車中泊ライフをお過ごしください。

マナーについてはこちらのリンクもお読みください。

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